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2019/10/10

【御礼参り】

…と言っても、体育館裏にセンコーを呼び出すアレではございません。

先月の東北ツアー関係各位へのご挨拶が、やっと終わりました(収支の計算がまだだぁ…大汗)。

今回持って行った『散華』は、太宰治にアッツ島から届いた若い友人・三田君からの最期の葉書がモチーフとなっています。


お客様の涙は想定していなかったのですが、福島公演初日と、岩手県大槌町での最終公演では、すすり泣きが聞こえていました。

太宰さーーーん、三田君の良いご供養になったですかね?

きっと貴方は、三田君の生きた証を残したかったのですよね。

そして津波の中、三田君と同じ命懸けの献身が、たくさんたくさんありました。

私は、その魂たちを、この作品を通じて慰霊したかったのかもしれません。

最終日、大槌公演のリハで、その感覚が全身に押し寄せてきました。

たくさんの方が亡くなった地で、大切な人を失った方々を前に立つ事でしか分からない事がある。

生きているお客様と、生きていたお客様と、私と太宰と三田君の、魂の交流…

2019/10/09

【までい】

先月の東北ツアー・福島公演にいらして下さった、〈工房おりをり〉の鈴木美佐子さんにFBで教わって、カッテージチーズを作ってみましたー♪


牛乳とお酢で、こんなに簡単に作れるなんて…理科の実験みたいで、めっちゃ楽しかったです。


鈴木美佐子さんは、工房を運営する傍ら、畑もなさり、カッテージチーズまで手作り!!!

このような暮らしを、福島では「までい」と言うのではなかったかしら?

素敵ですねー☆彡

2019/10/08

【発表会こぼれ話 折紙職人の巻】

恐るべし、〈キラリ☆笑〉。
音読サークル〈キラリ☆笑〉

この方の折紙の腕も凄いのですが、この方のお嬢さんが、素敵な折り鶴のイヤリングをみんなに作って下さいました!!!


私はとりあえずセンセーなので特別に、鶴の他に金魚もいただきましたーーー♪


一昨日の発表会では、みんなでこれを付けて舞台に立ちましたー🙇

写メ忘れましたが、男性用にはブローチにして下さいました☆

2019/10/07

【もう一つの形の朗読〈キラリ☆笑〉】

昨日、発表会その1、無事終了♪


大の大人が、こんなアホらしい事を嬉々としてやれちゃうサークルって、ブラヴォーーー!!!


しかも、仲間のための小道具まで造る、メンバーのパッションが素晴らしい💛


愛に溢れるサークルが15年も続いている事に感謝です🙇
キラリ☆笑 詳細


年明けに入った新人さんは、「楽しいから」と奥様を誘って下さいました☆

白うさぎがご主人、佐藤さんの左で、うさぎさんを躍らせているのがその奥様。


こういう事を一緒にやれるご夫妻って、ちょっと羨ましいかも(汗笑)。

2019/10/05

キラリ☆笑 発表会その1

2019年10月6日(日)10:20~

 入場無料

@さいたま市三ツ和会館 

アクセス


〈キラリ☆笑〉は、さいたま市の植竹公民館で15年続くサークルです。
キラリ☆笑 詳細

明日は、文化祭におけるステージ発表。


たった20分ぽっちですが、中身の濃さには定評あり!!!

今年のテーマは〈一陽来復〉。

平成から令和への時代の流れを、詩と歌詞の朗読で綴ります。

P.S.今年は佐藤さん、うさぎさんになります♪



ご来場、心よりお待ちしております💛

2019/10/04

【谷英美モテ期(埼玉県北本市だけ?笑)】

昨日は、自分開放講座の後、打合せのため北本文化センターへ。


早く着き過ぎたため、隣りの市役所の展示スペースを見学しました。

受付の方に声をかけられたので、すかさず北本公演のチラシを出したところ…


「11月1日は都合がつかないのだけれど、1月のプラネタリウムのチケットは買いましたよ」と、展示のお仲間を呼んで下さいました。


そしたら何と、「私も買いに行ったけど、セット券はもうないって言われたよ」…

「2月の東京タワーも観ました。素晴らしかったです」…

「17年前の一人芝居も、私は観てるんですよ」…

etc…etc…大変盛り上がった市民団体の皆さんの展示、最終日の明日はイベントがあるそうです♪


お時間ありましたらぜひ、行ってさしあげて下さいませ🙇

2019/10/01

川越の蓮馨寺でやっている〈みすゞ塾〉では、毎回、金子みすゞ全集を5編ずつ読み進めています。
みすゞ塾の詳細

昨日の範囲に、この詩も入っていました。
(金子みすゞ全集より)

ファンの多い詩で、私も好きなのですが、実はずーーーっと謎で…

この花は、絶対にみすゞだと思うから、わからなかったようです。

塾生に、「全然不思議じゃないよ、花が泣いちゃったから、蜂がごめんねと蜜を返しに行ったんだよ」と言われ…

そっか、単純な事だったのか!!!と、いったんは理解。

しかし、この詩が、西條八十が主宰する『童話』という雑誌に選ばれたのは、大正15年4月号。

みすゞが、意に染まない結婚をしたのは、大正15年2月。

その時期からして、どーーー考えても、ほろりと泣いたこのお花は、絶対にみすゞです。

じゃあ、この蜂って誰、蜜を返しに行くって、どーゆー意味…嗚呼、また???まみれになる私。

めっちゃ長くなってしまうので、答えを知りたい方は、みすゞ塾にいらして下さい(笑)。

あーーーでも、長年の霧が晴れて、スッキリしましたーーー!!!

P.S.7月に『顔』@川越公演にお運び下さった方が、塾へ見学にいらっしゃいました。仲間になって下さるようで、とっても嬉しいです♪