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2019/06/30

【沖縄公演ご報告 ⑤これが〆】

2019年6月16日(日)格安チケットなので11:05那覇発で、移動以外何もできない便。

フライトの2時間前にはレンタカーを返さなくちゃなので、ホテルのチェックアウトも7:00で、朝食はパス。

車中での朝食は前日に、許田の道の駅で、ブルースという名前とパッケージに惹かれて買った菓子パン?ケーキ?


しっとりしていて甘過ぎず、美味しかったです☆

那覇空港で出発を待つ間、ガンバったご褒美の昼ビール、サイコーでした!!!


6月も終わりますね…。
【ありがとうございます】

6月14日の沖縄公演で、舞台写真を撮って下さった山本英夫さんが、ブログに書いて下さっていました☆


沖縄公演の舞台写真を撮って下さった山本英夫さんのブログ


よかったら、見てみて下さいね🙇

2019/06/28

【やりきれないモヤモヤ(長いです)】

7月10日に、川越市やまぶき会館で、ドキュメンタリー朗読『顔』-沖縄戦を生き抜いた女の半生ーを上演させていただきます。


中央公民館主催による〈かがやき学園〉…シニア大学みたいなもの…における人権講演会としての開催。

昨日の朝9時~、公演会場のやまぶき会館で下見と打ち合わせでした。

打合せに、主催者が同席しないって、ありなんだべか?!!!

劇場の技術スタッフとテクニカルの確認だけなら、私と劇場さんだけでもできます。

しかし、公演当日〈主催者挨拶〉の有無や所要時間、休憩は何分にするのか等、全体の流れの確認は、主催者がいなきゃできないだろーーー(激怒)!!!

会場下見の現場から主催担当者に電話で「何であなたまだ公民館にいるの?おかしいでしょ!すぐ近くなんだから、走っていらっしゃい!!!」と、私が言わなければならないって、どーーー考えてもおかしくないですか?!!!

『アローン・シアター』のスタッフでもないのに仕事のやり方の指導までさせられて、ギャラがこんだけっておかしいだろーーー!!!

イヤ、お金の問題じゃないんですけど、お金の問題なんです。

お金は気持ちであり、お金がなければ気持ちで誠を見せるしかないですよね。

その気持ちが見えないから、こんな美しくない文句まで言いたくなってしまう。

だって、ギャラを実労時間で割ったら、最低賃金を下回ります、アーティストの人権はどこにあるんだーーー!!!

イヤ、いいですよ、いいですけど、よくない!!!

川越市に、20年間、ボランティアなギャラで、あり得ない舞台を提供するご奉仕を続けてきた挙句が、この仕打ちか。

よその街へ営業に行くと、「地元のアーティストを使うことにしています」とよく言われるが…

川越では、言っていただいた事がありません。

ご奉仕ばかりで、まっとうなギャラのお仕事は皆、よそから呼んできたアーティストに発注している。

「次回のギャラで考えるから、今回はコレで泣いてもらえる?」…みたいなのが持ちつ持たれつではないですか?

20年も搾取されるばかりでは、さすがに一揆を起こしたくなります☆

イヤ、私はただ、無能な公務員を公開処刑して、愚痴をネットに捨てて留飲を下げたいのではなく。

川越を、より良い街にしていくにはどうしたらいいのか投げかけたくて書いてみました。

おかしい事にはちゃんと怒り、声をあげなければ、街を変えていく事はできません。

この声をどこに届け、どう動いていったらいいのでしょうか?

川越を愛する者たちで連帯してゆけたらと願っています。





2019/06/27

今日は、埼玉県鴻巣市で所用があり、鴻巣に住む車椅子の友人を訪ねてきました。


彼は2月、北本文化センターでの『東京タワー』の時、介助者や仲間と共に8名の車椅子ご一行さまで来て下さいました。


劇場や街に、車椅子の人がいるのが当たり前になったらいいな♪

2019/06/26

【沖縄公演ご報告 ④】

公演翌日の6月15日(土)は、辺野古へ。

名護に泊まっているのに、辺野古へ応援に行かないわけにはいきません☆

ところが、ゲート前には誰もいない…時間が早すぎたのかと、テント小屋に行ったら…

「谷さ~~~ん!!!」と、いきなり名前を呼ばれ、びっくり!!!


前日の舞台をご覧下さったのみならず、「私、チケット20枚も売らせていただきました」とおっしゃるではありませんか!!!

見れば、テントには公演チラシを張って下さってあって…本当にありがとうございました🙇

「今日は土砂の搬入が無いので、座り込みもない」との事。

「埋め立て用の土砂を積み込んでいる安和(あわ)なら、抗議行動してるかも」とおっしゃるので行ってみたが、こちらも警備員しかいなくて…

安和桟橋で犬とお弁当を食べて、轟の滝でプチ観光。


滝壺近くの岩に、英語で何か彫ってあったのは、米兵が勝利の記念に刻んだのか…


かたや、ひしゃげた飯盒には「林」の文字…


林さんのご冥福を祈って、手を合わせてきました。

沖縄最後の夜、実行委員長のショーケンさんがホテルに、ゆんたくにいらして下さいました♪

2019/06/23

【沖縄公演ご報告 ③】

6月14日(金)に開催した今年の会場は、名護市民会館中ホール。

実行委員長は、名護市在住のギタリスト、大城ショーケンさん☆

オープニングでは、ショーケンさんも2曲弾いて下さり…


1部は、名護ジュニアコーラスによる合唱が4曲♪

これが素晴らしいの何のって、最後の曲『つながるいのち』では涙腺崩壊…


お客様曰く、その感動で無防備になっている所へ、私の淡々とした朗読がいつの間にか入り込んできて、気が付くとマブイ(魂)を抜かれていたそうです。

「これみよがしな事など何もしていないのに、魂をさらえるのはなぜ?!!!」と。

それは、私にもわかりません(笑)。


「島ぐるみ会議と重ならなければ、あと50人は上乗せできたのに」との事でしたが、ステージからは満席に見えました。

「正直、ぜんっぜん期待しないできたけれど、この間の中村敦夫の一人芝居より良かったよ」と、お見送りで声をかけられました。

良い意味で裏切れて良かったです。


今日は慰霊の日、南の空へ祈りつつ…🙇

2019/06/22

【桜桃忌@大宮】

昭和23年4月29日~5月12日まで、太宰は埼玉県の大宮に滞在して『人間失格』の最後を書いたのをご存知でしょうか?

太宰生誕110年という事で、太宰滞在の時期に合わせ、4月29日に、大宮での太宰の足跡を辿る文学散歩のツアーがありました。



私は太宰大好きなので参加しまして、感動のツアーレポートを4月30日~のブログに、3回にわたって書きましたので、よかったら見てみて下さいね。

その時は、太宰について語り合う時間がなかったので、桜桃忌にちなんで、大宮で太宰を偲ぶ会を本日開催。


私は、ツアーに感動した勢いでお手伝いさせていただきました。


今日が、大宮での太宰の顕彰活動のはじめの一歩になったらいいなーーー!!!

ご参加、ご協力、お手伝い下さった皆様、本当にありがとうございました🙇

これをご縁に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

P.S.
県立さいたま文学館でも、年明けに太宰展を開催。

会期中のイベントとして2月に、ツアーを主催した埼玉県鴻巣市在住の研究者・玉手洋一さんのトークと、私の朗読を組み合わせた催し決定!!!


太宰ファンとして、こんなに嬉しい事はありません☆