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2019/06/28

【やりきれないモヤモヤ(長いです)】

7月10日に、川越市やまぶき会館で、ドキュメンタリー朗読『顔』-沖縄戦を生き抜いた女の半生ーを上演させていただきます。


中央公民館主催による〈かがやき学園〉…シニア大学みたいなもの…における人権講演会としての開催。

昨日の朝9時~、公演会場のやまぶき会館で下見と打ち合わせでした。

打合せに、主催者が同席しないって、ありなんだべか?!!!

劇場の技術スタッフとテクニカルの確認だけなら、私と劇場さんだけでもできます。

しかし、公演当日〈主催者挨拶〉の有無や所要時間、休憩は何分にするのか等、全体の流れの確認は、主催者がいなきゃできないだろーーー(激怒)!!!

会場下見の現場から主催担当者に電話で「何であなたまだ公民館にいるの?おかしいでしょ!すぐ近くなんだから、走っていらっしゃい!!!」と、私が言わなければならないって、どーーー考えてもおかしくないですか?!!!

『アローン・シアター』のスタッフでもないのに仕事のやり方の指導までさせられて、ギャラがこんだけっておかしいだろーーー!!!

イヤ、お金の問題じゃないんですけど、お金の問題なんです。

お金は気持ちであり、お金がなければ気持ちで誠を見せるしかないですよね。

その気持ちが見えないから、こんな美しくない文句まで言いたくなってしまう。

だって、ギャラを実労時間で割ったら、最低賃金を下回ります、アーティストの人権はどこにあるんだーーー!!!

イヤ、いいですよ、いいですけど、よくない!!!

川越市に、20年間、ボランティアなギャラで、あり得ない舞台を提供するご奉仕を続けてきた挙句が、この仕打ちか。

よその街へ営業に行くと、「地元のアーティストを使うことにしています」とよく言われるが…

川越では、言っていただいた事がありません。

ご奉仕ばかりで、まっとうなギャラのお仕事は皆、よそから呼んできたアーティストに発注している。

「次回のギャラで考えるから、今回はコレで泣いてもらえる?」…みたいなのが持ちつ持たれつではないですか?

20年も搾取されるばかりでは、さすがに一揆を起こしたくなります☆

イヤ、私はただ、無能な公務員を公開処刑して、愚痴をネットに捨てて留飲を下げたいのではなく。

川越を、より良い街にしていくにはどうしたらいいのか投げかけたくて書いてみました。

おかしい事にはちゃんと怒り、声をあげなければ、街を変えていく事はできません。

この声をどこに届け、どう動いていったらいいのでしょうか?

川越を愛する者たちで連帯してゆけたらと願っています。





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