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2020/05/16

          【昨日は、沖縄返還の日でした】

私は、東京新聞をとっています。

5月14日付けの東京新聞社説は、良い記事なだけに、歯痒かった。
 東京新聞、5月14日付け社説

沖縄の民意が踏みにじられ、道理のない辺野古の工事が続けられている現状を変えてゆきたいという願いは、「沖縄の」心なのだろうか?

「私たちの」心としなかった理由を、記者に問いたい。

最後の1行「沖縄の現実から目を背けてはならない」も同様だ。

辺野古の軟弱地盤に新基地を建設するという、工期も予算も正しく示せない出鱈目な工事に使われているのは、「私たちの」血税だ。

これは、「私たちの現実だ」と気付かせる言葉選びを、お願いしたい。

「沖縄の」という言葉には、無自覚な他人事意識が透けて見えないだろうか?

悪気のない無意識ほどやっかいなものはない。




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